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予想爆砕第2弾。マリーンズ日本シリーズ突破

なんとマリーンズが日本シリーズに進出を果たしました。あの強い、しかもホームアドバンテージ、1勝のアドバンテージがついているホークスから勝利するとは・・・!

世間では色々ポイントがあげれられていますが、私は第5戦ですね。ホークスの先発投手は大隣投手。対するマリーンズは大嶺投手。ご存知の方も多いかと思いますが、両投手とも今年は今一歩。私はこの二人の先発投手がどれだけもってどれだけゲームを作ってリリーフ陣にバトンタッチできるか。その辺りが鍵になるかと思ってました。ゲームが開始してみると、大嶺投手は最初から不安定で1点取られた時点で早々に降板。対する大隣投手は調整が上手く行ったのか、それともこの日のマリーンズ打線が大隣投手との相性と悪かったのか。大隣投手はシーズン中がうそのような好投でマリーンズ打線は沈黙。このあとに控えるホークスのリリーフ陣は今年はSMBといわれた摂津投手、森福投手、ファルケンボーグ投手。もう彼等が出てきた時点で私は「あとはクローザー、馬原投手に繋がって終わり」という負けを覚悟しました。しかし、マリーンズはSMBのリリーフ陣を打ち込み試合をひっくり返してしまいました。「磐石なホークスのリリーフ陣を打ち込み、しかも逆転で勝利した」という状況が、最終戦の結果を生んだポイントの一つだったかもしれません。ホークスの方が何となく追い込まれていた感じがしましたしね。世間でよく言われている「打てない」ということよりも「リリーフ陣が打たれた」ということがホークスにとっては致命的になったと思います。

 選手で言うと、マリーンズは成瀬投手の好投が光りますが、私は敢えて渡辺俊介投手を挙げたいと思います。第1ステージではよれよれだったマーフィー投手のリリーフをして、見事試合を立ち直らせましたし、第4戦追い込まれた状況の中でホークスの打線を抑えていました。ホークスは和田投手ですかね。先発した第2戦ではマリーンズに行きかけていた流を引き寄せる好投。最終戦でもリリーフで登板しましたがピシャリと抑えていました。

 それにしてもあの「10.19」といわれた日と同じ日に優勝したとは・・・・。あの日はすっかり悪役となってしまいましたが、その時現役でプレーしていた西村監督はこれを聞いてどう思うかな・・・。そして最悪の雰囲気だった昨シーズンからよくここまでチームを纏め上げたと思います。西村監督おめでとうございます。

さて、最後にマリーンズファンでもある黒井先生に美酒を味わってもらいましょうw

らき☆すたで空耳アワー 第9回放送

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コメント

実際に、テレビで見れた(映った)のが2試合だったので全試合の詳細は分かりませんが
6試合で9得点...実質1試合で1.5点しか得点をあげれない打撃に対しては
投手は平均1失点しかできない状況は酷でした。

選手名は出しませんが、凡退後にヘラヘラしてる方や
2アウトでもないのに外野への飛球に対して飛び出して併殺になったりと
拙攻が非常にホークス側に目立った格好だったと印象に残っています。

CSについては、私は特段に存在については何も思っていませんが
短期決戦の試金石として、2004年からひしひしと実感しました。
ホークスファン(うちも地域的にダイエー時代)から見れば
CSは、見直しとか撤廃の声は心中としてはお察ししますが
1勝のアドバンテージと全6試合ホーム開催の2つの強みがあるにも関わらずに
敗退した点を見れば完敗であり、ロッテやCSに八つ当たりするのは筋違いであると
様々なところのコメント等をみてると、私はそう思います。

色々と長くなりましたが、ロッテには、パ・リーグの代表として日本シリーズを戦っていただきたいと思います。
健闘を祈っています。

投稿: 夢唯 | 2010年10月20日 (水) 23時00分

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