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南米の子豚

 今日もまた完美で寝落ち・・・・。いけませんなぁ。ギルメンに何も言わずにうっかりLOGOUT。いつ寝落ちしてたのかわからずじまい。他所様とPT組んでいる時じゃなくてよかった・・・・・。やっぱり遊び方考えなければならないなぁ・・・・。そしていざ寝ようとしたら逆に目が冴えて来てしまって臨床工学士の番組を見たらすっかり見入ったしまいました^^;

 さて、話題をかえて・・・・。

 ヨーグル終了まで留年生阻止という悪あがきをしている私は、日曜の夜は久しぶりに「すたーだすと☆めもりー」の集会にお邪魔させてもらいました。そこでとあるきっかけで「AV女優から芸能人になった人、そして逆パターン」の話題になったわけですが、そこで飯島愛も話題の中に出てきました。そこで私が「『エクアドルの子豚は走れない』は名言だと思う」といったら、みなさんご存知なかったようできょとんとした反応をとられました^^;説明しようとしたとたん話題が変わってしまったので、説明できずにいたのですが、BLOGのねたになるかと思ったのでまーいいかとw

 元を辿れば2002年日韓共催サッカーワールドカップの話なんですけどね。この時のワールドカップは誤審疑惑でゆれました。そしてその騒動の一つの試合にイタリアvs韓国があり、当時のサンデージャポンで先の発言を飯島愛がしたわけです。(深夜番組じゃありませんでしたね^^;)

こちらが当時のZAKZAKの記事

Iijima

記事リンク先

当時の試合とかをみていたのですが、今見ても確かにひどいですね^^;ウィキペディアをみると「FIFA創立100周年記念の特別限定版として製作されたDVD『FIFA FEVER』ではワールドカップ100年の歴史の『10大誤審疑惑』」にこの試合の2件の判定がランクインしてしまいました。(韓国がらみでいうと韓国vsスペインの2件を含め4件)。当時のサンデージャポンの動画さすがにないかなと思ったらありました^^;

子豚じゃなく小デブでしたね^^;

司会の爆笑問題と他の主演者が無理やり話題をそらそうとしているにも関わらず、誤審疑惑に怒りをぶちまける飯島愛。ZAKZAKの記事にある「(競技場横断幕に)『アズーリの墓場へようこそ』とかいうのはいいわけ? 相手に礼儀がないのはおかしい」とか「キムチは食べられない」という発言は動画にはありませんが、別なコーナーでしゃべったのですかね?

 まー誤審もそうですが、このときひどいなぁと思ったのはその報道(マスコミ)の姿勢でしょうか。「アズーリの墓」の他に韓国サポーターはドイツ戦の時ナチスの旗を掲げたり、カーンなどのドイツの主力選手の写真を遺影にモチーフしたりしてましたし、当然日本のバッシングはすさまじいものがあったそうです。この辺りはわたしは先のソウルオリンピックである程度免疫ができていたので、ある程度想定内でしたが、ひどいのはそのマスコミで、こういう事実があるにもかかわらず全く触れようとしませんでした。「W杯成功しかも日韓共催で」という願いみたいなものがあるかもしれませんが、報道を司る者がこれじゃあいけません。しかしこういう巨大メディアの策略(と敢えて言わせていただきますが)にもかかわらず、ネットの力でこういう事実やスポーツライターやジャーナリストの記事が明るみに出てきているので、闇に葬られるということは無くなって来ましたね。こういうところは最近の亀田問題に通じる所がありますが・・・・。相手が韓国であろうとなかろうと、この誤審疑惑にはきちんと目を向けて欲しかったですね。

 そして飯島愛に「小デブ」呼ばわりされた、審判のバイロン・モレノ氏。この後の自国の試合でまたやっちゃったようです。

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2002年9月8日には出身地であるキト市を本拠地とするLDUキト対グアヤキル市を本拠地とする、バルセロナSCというエクアドル国内で最も白熱する一戦において主審を受け持った。オフィシャルがロスタイムを6分と表示したにもかかわらず、リガ・デ・キトが逆転するまで試合終了の笛を吹かなかった。そのロスタイムは12分にも及んだ。また、後日10月20日にキト市の市議選に出馬することが判明し、新たな疑惑が浮かび上がった。なお、市議選には落選している。

(2008.11.4 ウィキペディアより抜粋)

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この後FIFAにより国際審判リストから除名された模様です。そういえばハンドボールでも審判により試合が壊れるという事態がありました。どんな理由であれフィールドにたったのなら審判は公正でなければいけません。その審判に圧力をかけるのは論外ですね。スポーツではなくなります。

P.S.

動画でフランコ・カラーロのご本人の声が全く聞こえないように編集されていましたね。あの納豆騒動のようなことがなかったのでしょうか?

2008.11.12 修正&加筆

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スポーツ」カテゴリの記事

コメント

なるるですヾ( ' ▽ '*)あのときの言葉はこのことだったのね☆

日韓ワールドカップのことは、かなり記憶にあります(゚ー゚*)
でも・・・誤審のことでこんなエキサイトがあったのは知りませんでした。

いま思うと、当時の私はニュースの「うわべ」だけ聞いてたのかもしれません。
当時の映像を、こうして読んだり見たりしていると、とても刺激になります。たぶん、「今」だから理解できるっていうのもあるかもしれませんが。

ちなみに飯島愛さんって・・・・タレント&作家さんだと思ってました]▽゜)

投稿: あさな | 2008年11月12日 (水) 00時32分

■あさなさん

当時のマスコミは韓国の顔色を伺っているとも思われない態度で、日韓友好ばかり歌い、実際起きているマイナスイメージ(特に韓国に不利に働くような)には意図的に目を背けているような感じさえしました。もちろん当時の韓国サッカーの無尽蔵のガソリンタンクを積んでいるようなパフォーマンスは素晴らしいものがありましたが、ネットではそれを掻き消されかねない程でした。その世間の流れを無視できなくなってきたせいか、終わりごろには誤審問題が少しづつ日に当てられてきました。

そのあたりは当時のSPORTSNAVIで宇都宮徹壱さんというライターの方がコメントを残しています。

スポーツにおけるマスコミは多少の地元びいきがあっても、起こった事実には目を背けず、報道し検証しなければなりません。そのあたりはアメリカの方が一歩進んだ感じがありますね。

投稿: 春歌フランボアーズ | 2008年11月13日 (木) 14時01分

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